立ち仕事で腰痛になる原因とは?簡単にできる対処法をご紹介!

2022年10月24日

高橋航大

NAORU整体 仙台院

H27年:仙台接骨医療専門学校 卒業
H27年〜:仙台市内の整骨院グループに勤務
R3〜:株式会社NAORUテクノロジーに参画

立ち仕事をしていると、腰が痛くなることが多いですよね。

長時間の立ち仕事で生じる腰痛には、骨盤の歪みが大きく関わっているんです。放っておくと腰痛が悪化する可能性があるので、腰痛を抱えている方はなるべく早く対処しましょう。

そこで今回は、立ち仕事で生じる腰痛の原因を詳しく紹介します。腰痛を改善する方法も紹介するので、立ち仕事による腰痛の悩みを抱えている方はぜひ参考にしてください。

立ち仕事で腰痛になる原因

まずは、立ち仕事で腰痛になる原因を詳しく解説します。

立ち仕事で腰痛になる原因は、主に筋肉疲労・姿勢の悪さ・骨盤の歪みなどです。また、立っているときに片足重心になっていると体に負担がかかりやすくなります。長時間立ち仕事をする機会が多い方は、ぜひ参考にしてください。

立ち仕事で腰痛になる原因:①太ももやお尻の筋肉疲労

立ち仕事で腰痛になる原因として一番多いのは、太ももやお尻の筋肉の疲労です。

長時間立ち仕事をしていると、腰からお尻にかけての筋肉に負担がかかりやすいです。とくに中殿筋(ちゅうでんきん)に負担がかかると血行が悪くなり、筋肉が凝り固まりやすくなります。

筋肉が凝り固まると、腰痛だけではなくしびれやだるさなどが生じる場合もあるので、定期的に血行を良くするストレッチを行いましょう。大きな動作がしにくい場合はその場でかかとを上げたり足の前後を入れ替えるだけでも良いので、積極的に行ってください。

立ち仕事で腰痛になる原因:②骨盤の歪み

立ち仕事で腰痛になる原因としては、骨盤の歪みも考えられます。

立ち仕事をしているときの姿勢が悪いと、骨盤に歪みが生じて腰痛につながる場合があります。骨盤が歪みとますます姿勢が悪くなる悪循環にも陥りやすくなるので、早めに改善しましょう。

また、太ももの前側の筋肉や腰の筋肉が緊張すると骨盤が前傾に、太ももの後ろ側の筋肉が緊張すると骨盤が後傾してしまいます。元から腰の下の骨盤は前傾気味ですが、正常より傾くと腰痛につながる可能性があるので、早めのうちから整体で姿勢矯正の施術を受けるのがおすすめです。

立ち仕事で腰痛になる原因:③猫背や反り腰

立ち仕事をしているときに猫背や反り腰の姿勢を続けていると、腰痛になりやすいので注意が必要です。

なお、顎を引いて壁に背中を付けたときに、頭やお尻が壁につかない場合は猫背の可能性が高いです。猫背だと背骨や腰に強い負担がかかってしまうので、早めに姿勢矯正の施術を受けましょう。

また、自分では姿勢が良いと思っていても、実は反り腰になってしまっている場合もあります。

反り腰は腰が前に反っている状態です。体の後ろに重心がかかってバランスが取れなくなるほか、内臓が下がって腰に大きな負担がかかるので早めに改善しましょう。

反り腰についてはこちらで詳しく解説していますので、併せてご覧にください!

立ち仕事で腰痛になる原因:④ヒールを履く機会が多い

立ち仕事をしている人の中には、ヒールを履く機会が多い方もいますよね。ヒールのある靴を履いていると、体がバランスを取ろうとして自然と反り腰になってしまいます。

反り腰がひどくなると腰に大きな負担がかかってしまうので、極力履かないでいい場合はスニーカーなどにしましょう。

立ち仕事での腰痛を改善する方法

ここからは、立ち仕事で生じる腰痛を改善する方法を詳しく解説します。

立ち仕事で生じる腰痛を改善したい場合は、腰への負担を減らすことが重要です。また、太ももや腰の筋肉が凝り固まらないようにするためにも、定期的に血行を良くするストレッチをしましょう。場所を取らずに簡単にできるものもあるので、立ち仕事で生じる腰痛を改善したい人はぜひ参考にしてください。

立ち仕事での腰痛を改善する方法:①靴を見直してみる

立ち仕事をする機会が多い人は、靴を見直すのがおすすめです。

骨盤が前傾気味なのにヒールを履いた状態で立ち仕事を続けていると、骨盤の前傾が助長されて腰に負担がかかりやすくなります。腰に負担がかかると腰痛が生じやすくなるので、負担のかからない靴に変更しましょう。

なお、骨盤が後傾気味の人は、少しヒールのある靴を履くのがおすすめです。男性の場合は、かかとの下にインソールを入れて少し角度を付けるのが効果的です。体のバランスが整えば腰への負担が軽くなるので、靴をうまく調整して負担を減らしましょう。

立ち仕事での腰痛を改善する方法:②立ち姿勢を修正する

立ち仕事が原因で腰痛が生じている方は、立ち姿勢を修正することがおすすめです。

自分では姿勢よく立っているつもりでも、猫背や反り腰になっている場合があります。長時間立っていると姿勢が悪くなりやすいので、常に姿勢を意識しながら立ちましょう。

顎を引いてお腹の力を引き締め、背筋をピンと伸ばして立つのが正しい姿勢です。なお、立つときは肩の力を抜いて左右の高さを揃えてください。どこかに寄りかかったり片足重心をしていたりすると、骨盤が歪んでしまうので注意してください。

腰が痛くてなかなかまっすぐ立てない場合は、骨盤ベルトを使うのがおすすめです。骨盤ベルトは、腰回りの筋肉の負荷を軽くする効果が期待できるグッズです。コルセットと違って腰の筋肉を動かしながらサポートしてくれるので、腰の筋肉が衰える心配がありません。

立ち仕事での腰痛を改善する方法:③ストレッチや筋トレを行う

立ち仕事で生じる腰痛を改善したい場合は、定期的にストレッチや筋トレを行うのがおすすめです。

腰を左右にまわしたり、ゆっくり息を吐きながら腰を後ろに倒したりするストレッチを行いましょう。腹筋のトレーニングも腰痛予防に効果が期待でいるので、ぜひ試してみてください。

なお、足の前後を入れ替えたりその場で足踏みをすることも腰痛の予防につながります。大きな動きができない場合は、靴の中で足の指を動かすのも効果的です。膝を曲げ伸ばしするだけでもよいので、筋肉の凝りをほぐして血行をよくしましょう。

立ち仕事での腰痛を改善する方法:④カイロや腹巻で腰を温める

立ち仕事をする機会が多い人は、腰が冷えないようにカイロや腹巻を使って腰を温めるのがおすすめです。

腰を温めると血行が改善し、腰痛が和らぐのでぜひ試してみてください。なお、カイロだけでなく、ドライヤーで温めたりホットパックを使って温めるのもおすすめです。

立ち仕事での腰痛を改善する方法:⑤寝具に気を付ける

立ち仕事をする機会が多い方は、布団が自分の硬さが自分に合っているかもチェックしてください。

自分に合わない硬さの寝具を使っていると、腰痛が悪化しやすくなります。また、合わない高さの枕を使っていると、骨盤に歪みが生じやすくなります。腰痛を悪化させないためにも、寝具が自分に合っているか確認しましょう。

整体の施術も腰痛改善に効果あり

立ち仕事で生じる腰痛を改善したい場合は、整体の施術を受けるのもおすすめです。

また、骨盤矯正や姿勢矯正を行うと、腰痛の原因の元である骨盤の歪みを改善できます!

NAORU整体では、最新鋭のAI診断を使った姿勢診断を行っております。なぜ症状が出ているのかを全体の姿勢から可視化させ、根本の原因を取り除いていきます。

また、NAORU整体は通いやすい場所に店を構えており、少人数で落ち着きのある空間を提供しています。

定期的にイベントを開催しており、アプリを通して出張整体も行っておりますので気軽に体験してみてください!

立ち仕事で腰痛になる原因とは?簡単にできる対処法をご紹介!まとめ

今回は、立ち仕事で腰痛が生じる原因を解説しました。

立ち仕事をしていると腰に負担がかかるため、腰痛が生じやすくなります。また、姿勢悪い状態で立ち仕事をしていると腰痛が悪化しやすいです。

NAORU整体では腰痛や骨盤矯正の施術を豊富に扱っているので、悩みを抱えている方はぜひ気軽にお問い合わせください!

高橋航大

NAORU整体 仙台院

H27年:仙台接骨医療専門学校 卒業
H27年〜:仙台市内の整骨院グループに勤務
R3〜:株式会社NAORUテクノロジーに参画

関連記事