首に湿布を貼ってもよい?寝違えの原因と対処法をご紹介!

2022年10月30日

NAORU整体 三鷹院

H31 新潟柔整専門学校卒業
H31-R4 株式会社シー・エム・シーに勤務
R4 株式会社NAORUテクノロジー参画

朝起きたときに首を寝違えていた経験がある人、多いと思います。

また、寝違えたときに湿布を貼って対処していた人も多いはずです。しかし、湿布の使い方によっては痛みを悪化させてしまう場合があるので注意が必要です。

そこで今回は、首を寝違える原因と対処法を紹介します。寝違えを予防する方法も紹介するので、首を寝違えやすい人はぜひ参考にしてください。

首を寝違える原因とは?

まずは、首を寝違える原因を解説します。

首を寝違える原因は主に3つです。寝返りを打つのが原因と思っている方が多いですが、実はそれ以外にもいくつか原因があるんです。知らないうちに寝違える原因を実行している場合もあるので、よく寝違える方はぜひ参考にしてください。

首を寝違える原因:①寝ているときの姿勢が悪い

首を寝違える原因として多いのは、寝ているときの姿勢が悪いことです。

寝ているときの姿勢が悪いと、筋肉にかかる負担が大きくなります。姿勢が悪くて神経が圧迫される状態が長く続くと寝違えやすくなるので、寝相が悪い人は注意しましょう。

また、疲れすぎていたり飲酒をしていたりして熟睡していると首を寝違えやすくなります。普通なら首に負担のかかる姿勢になっても寝返りを打つことで正しい姿勢に戻りますが、過労や過度な飲酒をしていると首に負担がかかる姿勢のまま寝てしまいます。そのため、過労や過度な飲酒をしているときは特に注意が必要です。

首を寝違える原因:②合わない寝具を使っている

首を寝違える原因として次に多いのは、合わない寝具を使っていることです。

合わない寝具を使っていると、必要以上に筋肉に負担がかかります。正しい姿勢を保てなくなるので、寝違えやすくなってしまいます。

そのため、よく寝違える方は寝具を見直すのがおすすめです。また、寝つきが悪かったり起きたときに身体が痛い方も寝具が合っていない可能性があります。マットレスの硬さやまくらの高さを見直して、首の寝違えを予防しましょう。

首を寝違える原因:③ストレスや冷え

首を寝違える原因としては、ストレスや冷えも挙げられます。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れて筋肉が凝り固まるため血流が滞ります。筋肉が凝り固まると寝違えやすくなるので、湯船に浸かったりストレッチをしたりしてリラックスしましょう。

また、寝つきが悪い場合は、寝る1時間~2時間前にホットドリンクを飲むのがおすすめです。ホットジンジャーやカモミールティーを飲むとリラックスできるでしょう。睡眠の質も高められるので、ぜひ試してみてください。

湿布はOK?首の寝違えによる痛みを改善する方法

ここからは、首の寝違えによる痛みを改善する方法を解説します。首を寝違えた場合は、ぜひ以下の2つを試してみてください。なお、痛みが長引く場合は速やかに医療機関を受診するのがおすすめです。

痛みの改善方法:①冷湿布を貼る

首を寝違えた場合は、冷湿布を貼るのがおすすめです。消炎鎮痛成分が入っている冷湿布を貼ると、痛みを抑えられる可能性があります。しかし、冷湿布を長時間貼るのはNGです。冷やしすぎると逆効果になる場合があるので、冷湿布を貼るのは1時間を目安にしてください。

痛みの改善方法:②痛み止めの薬を服用する

首の痛みが取れない場合は、痛み止めの薬を服用するのもおすすめです。かかりつけの薬局やドラッグストアに相談し、適切な薬を購入しましょう。なお、神経系の痛みの場合は、痛みが引くまで48時間~72時間が目安です。

筋肉の炎症による痛みの場合は、5日~1週間程度痛む場合もあります。しかし、首の痛みのほかに症状がある場合は注意が必要です。他の症状があったり時間が経っても痛みが取れない場合は、速やかに医療機関を受診してください。

首を寝違えたときのNG行為

ここからは、首を寝違えたときにしてはいけない行動を紹介します。以下で紹介する行動をすると、逆効果になる場合があるので注意が必要です。首の痛みを早く改善するためにも、首を寝違えがちな人はぜひ参考にしてください。

NG行為:①氷嚢やアイスパックで長時間冷やす

首を寝違えたときに氷嚢やアイスパックで長時間冷やすのはNGです。

寝違えた直後に冷やすのは良いですが、長時間冷やすと血流が悪くなるため回復が遅くなります。また、患部に直接氷をあてると冷やし過ぎてしまうので、タオルに包んで適度な時間で冷やしてください。

NG行為:②カイロや温湿布で患部を温める

寝違えたときに患部をカイロや温湿布で温めるのはNGです。

寝違えた部分は炎症が起きており、熱を持っている可能性が高いです。温めてしまうと炎症が悪化する可能性があります。そのため、寝違えた直後は冷湿布で冷やすのがおすすめです。

NG行為:③首のストレッチをする

寝違えたときに筋肉の凝りをほぐそうとして、ストレッチをする人が多いですよね。しかし、寝違えた直後に首のストレッチをするのはNGです。

寝違えた直後にストレッチをすると、逆に炎症が悪化する可能性があります。痛みの引きが遅れる場合もあるので、寝違えた直後はできるだけ安静に過ごしてください。

首の寝違えを予防する方法

ここからは、首の寝違えを予防する方法を紹介します。首の寝違えは、寝相の改善や睡眠環境の改善で予防できます。日常の中で簡単に取り入れられるものもあるので、よく寝違えてしまう方はぜひ参考にしてください。

予防法:①使っている寝具を見直す

首をよく寝違える方は、使っている寝具を見直すのがおすすめです。

特に柔らかい素材や低反発なマットレスは寝返りが打ちにくいので、硬めのものに変えるとよいでしょう。

なお、使っている枕を見直すだけでも寝返りのリスクはかなり減ります。寝違える方は、自分に合った高さの枕を購入して首の負担を減らしましょう。

予防法:②飲酒した状態で寝ない

過労や飲酒をした状態で寝ると首を寝違えやすくなります。

そのため、疲れすぎていたり飲酒していたりするときは、寝る前にミネラル分を補給するのがおすすめです。ミネラル分を補給すると血流の低下を防げるので、ぜひ寝る前に経口補水液を摂取してみてください。

予防法:③寒い環境で寝るのを避ける

寒い環境で寝ると、血流が悪くなって筋肉が凝り固まりやすくなります。

そのため、寝具や暖房器具を活用して快適に眠れる環境を作りましょう。なお、クーラーでの冷やしすぎも原因につながるので、夏場も冷やしすぎないように注意してください。

予防法:④整体に通って施術を受ける

首が寝違えやすい場合は、整体に通って施術を受けるのがおすすめです。

整体で寝るときの姿勢や筋肉の緊張をほぐすと、寝違えるリスクを減らせます。

また、整体の施術には自律神経を整える効果が期待できるので、自律神経の乱れが原因の寝違えも減らせるでしょう。

自律神経の乱れについてはこちらの記事で詳しく解説しております!改善方法もあるので参考までに!

自律神経の乱れは整体で改善!期待できる効果や整体の選び方 | NAORU(ナオル)整体院 (naorusalon.com)

首に湿布を貼ってもよい?寝違えの原因と対処法をご紹介!まとめ

今回は、首を寝違える原因や予防する方法を紹介しました。

首を寝違えてしまう場合は、寝具を見直したり寝る環境の温度を整えるのがおすすめです。また、自律神経の乱れも原因になるので、整体を活用して乱れを改善しましょう。

NAORU整体では、自律神経の乱れ改善に効果が期待できる施術を展開しています。丁寧なカウンセリングを行ってくれるので、整体が初めての方でも通いやすいでしょう。

NAORU整体 三鷹院

H31 新潟柔整専門学校卒業
H31-R4 株式会社シー・エム・シーに勤務
R4 株式会社NAORUテクノロジー参画

関連記事