肩たたきは良くない?肩たたきの注意点や肩こりの対処法を詳しく紹介
2024年06月15日
肩こりの対処法として肩たたきを挙げる人が多いでしょう。
強く叩けば叩くほど、肩こりが改善されるのではと思っている方も多いですよね。
そんな肩たたきですが、実は叩く強さを間違えると、かえって肩こりが悪化する恐れがあるのです。
そこで今回は、肩たたきが良くないと言われる理由を詳しく解説します。
肩こりの対処法も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
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Contents
肩たたきが良くないと言われる理由

肩こりがあるときに、自己判断で肩たたきを行うのはおすすめできません。
肩こりは肩まわりの筋肉が常に緊張した状態になっており、ここに強い刺激が加わると筋組織が破壊されてしまうのです。
そのため、こりがほぐれないからといって強く叩いてしまうのはお勧めしません。
また、強く叩いてしまうと、血行不良が起こって肩こりが悪化する可能性もあります。
正しい肩たたきとは?
なお、どうしても肩たたきをしたい場合は、手のひらを広げて軽く肩周りをたたくイメージで行いましょう。
この際、強い力で叩きすぎたり揉んだりするのもNGです。握りこぶしを使った肩たたきではなく、手をチョップの形にして軽くトントンとほぐします。
刺激が加わることによって一時的に血流が良くなり肩こりが改善したように思えますが、あくまで一時しのぎでしかないため、根本的に解決をしないといけません。
ここからは、つらい肩こりの改善に役立つ方法をご紹介します。
つらい肩こりの改善に役立つ5つの方法

つらい肩こりの改善に役立つ方法は主に以下の5つです。
- 湯船にゆっくり浸かる
- 毎日適度な運動をする
- 姿勢の悪さを改善する
- ツボ押しを行う
- ストレッチを行う
肩こりを正しく対処するためにも、以下で紹介する方法をしっかりと把握しておきましょう。
▷肩こりを解消するには肩甲骨に注目!効果的なストレッチやこり解消法
つらい肩こりの対処法:①湯船にゆっくり浸かる
つらい肩こりを抱えているなら、湯船にゆっくり浸かって肩を温めるのがおすすめです。
湯船に浸かって肩を温めると、肩まわりの筋肉がほぐれて肩こりが緩和されやすくなります。
なお、40℃くらいのお湯に10分〜15分浸かるのがポイントです。
42℃以上の熱いお湯に浸かるとかえって筋肉が緊張してしまうため、40℃くらいのお湯に10分〜15分浸かるのを意識しましょう。
つらい肩こりの対処法:②毎日適度に運動をする
毎日適度に運動をするのも、つらい肩こりの対処法として挙げられます。
毎日運動することで、肩まわりの血行が促進され、肩こりが改善されやすくなるのです。
ただし、運動に慣れていない方がいきなり激しい運動をすると、かえって身体を痛めてしまう場合があります。
初めのうちは高い目標を掲げるのではなく、階段を使うようにしたり10分歩くようにしたりするなど、取り組みやすいことから始めてみましょう。
つらい肩こりの対処法:③姿勢の悪さを改善する
つらい肩こりを改善したいなら、姿勢の悪さを改善することも大切です。
姿勢が悪いと、肩や背中まわりの筋肉が緊張し、肩こりが生じやすくなります。
また、姿勢が悪い状態を放っておくと、慢性的な肩こりにもつながりやすいです。
猫背や巻き肩がある方は、早めにお近くのNAORU整体までご相談ください。
つらい肩こりの対処法:④ツボ押しを行う
ツボ押しも肩こりの対処法として挙げられます。
後頭部の髪の生え際にある天柱(てんちゅう)のツボは、肩こり・めまい・眼精疲労の改善に効果的です。
また、腕の付け根にある中府(ちゅうふ)のツボは、嘔吐を伴う肩こりで悩んでいる方や、巻き肩による肩こりで悩んでいる方におすすめです。
デスクワークの休憩中にも簡単に行えるため、肩こりがある場合はぜひ実践してみてください。
つらい肩こりの対処法:⑤ストレッチを行う
つらい肩こりがあるなら、ストレッチを行うのも1つの方法です。
ストレッチにより背中や肩まわりの筋肉がほぐれることで、肩こりの緩和につながります。
また、ストレッチは自律神経のバランスの乱れによる肩こりの改善にも効果が期待できます。
身体の冷え・むくみ・頭痛などの改善にも効果的であるため、休憩中やお風呂上りの習慣にするのがおすすめです。
肩こり改善におすすめのストレッチ4選

ここからは、肩こり改善におすすめのストレッチを4つ紹介します。
- 首と肩をほぐすストレッチ
- 肩甲骨をほぐすストレッチ
- タオルを使ったストレッチ
- 肩の上げ下げストレッチ
肩こりを改善するためにも、4つのストレッチ方法をチェックしておきましょう。
おすすめのストレッチ:①首と肩をほぐすストレッチ
肩こり改善におすすめのストレッチ1つ目は、首と肩をほぐすストレッチです。
- 背筋を伸ばして立つ
- 左腕を斜め横に伸ばして少し後ろに引く
- 首を右側へ傾け、首から肩までに伸びを感じる
- その状態で20秒間キープする
- 反対側も同じように行う
つらい肩こりには、首と肩をほぐすストレッチもおすすめです。
このストレッチにより首や肩まわりの筋肉がほぐれることで、肩こりの緩和が期待できます。
首と肩をほぐすストレッチの効果を高めたい場合は、手のひらを上に向けたり、顎を肩に近づけたりするのがおすすめです。
筋肉にひねりが加わってほぐれやすくなるため、ぜひ実践してみてください。
おすすめのストレッチ:②肩甲骨をほぐすストレッチ
肩こり改善におすすめのストレッチ2つ目は、肩甲骨をほぐすストレッチです。
- 右手の指先を右肩に、左手の指先を左肩に置く
- 肩甲骨を寄せ、肘で円を描くように両肩をまわす
- 前後にそれぞれ10回まわす
肩甲骨をほぐすストレッチは、肩甲骨まわりの筋肉の柔軟性を高めるのに効果的です。
肩甲骨まわりの筋肉の柔軟性が高まることで、血行が良くなり、肩こりの緩和につながります。
なお、肩甲骨をほぐすストレッチの効果を高めたい場合は、肘の位置を前にしたり後ろにしたりするのがおすすめです。
肘の位置を変えて行うことで、肩甲骨まわりの筋肉に広くアプローチできます。
おすすめのストレッチ:③タオルを使ったストレッチ
肩こり改善におすすめのストレッチ3つ目は、タオルを使ったストレッチです。
- イスに座る
- タオルの両端を掴み、頭上に掲げる
- 肘を曲げながらタオルを頭の後ろに下ろしていき、肩の高さで止める
- 首を前に倒し、首の後ろ側の筋肉を伸ばす
- 首を後ろに倒し、首の前側の筋肉を伸ばす
- 再びタオルを頭上に掲げる
- 身体を前後左右に傾けて背中の筋肉を伸ばす
タオルを使ったストレッチは、背中や首まわりの筋肉をほぐすのに効果的です。
背中や首まわりの筋肉がほぐれることで、肩こりが緩和されやすくなります。
なお、それぞれの動作はゆっくりと呼吸しながら10秒くらいかけて行うのがポイントです。
背中の筋肉がほぐれると呼吸もしやすくなるため、ぜひ実践してみてください。
おすすめのストレッチ:④肩の上げ下げストレッチ
肩こり改善におすすめのストレッチ4つ目は、肩の上げ下げストレッチです。
- 腰に手を当てて立つ
- 首をすぼめるように肩を上げる
- 一気に脱力して肩を下げる
- 手順2と手順3の動作を繰り返す
肩の上げ下げストレッチは、首まわりの筋肉をほぐすのに効果的です。
首まわりの筋肉がほぐれることで、肩こりや首こりの改善が期待できます。
特にデスクワークをしている方は、首まわりの筋肉が硬くなりやすいです。
頭痛の改善にも効果が期待できるため、ぜひ参考にしてみてください。
つらい肩こりがあるなら整体を利用するのもおすすめ

つらい肩こりがあるなら、整体を利用するのもおすすめです。
整体を利用して背中や肩まわりの筋肉をほぐすことで、肩こりの緩和が期待できます。
NAORU整体では、独自のAI検査を用いてお客様の身体の状態を数値化し、その結果をもとにお客様1人ひとりの症状や身体に合わせたオーダーメイド施術を行います。
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肩たたきは良くない?肩たたきの注意点や肩こりの対処法を詳しく紹介:まとめ
今回は、肩たたきが良くないと言われる理由を解説しました。
つらい肩こりでお悩みの方は、以下の4つのストレッチを実践して改善していきましょう。
- 首と肩をほぐすストレッチ
- 肩甲骨をほぐすストレッチ
- タオルを使ったストレッチ
- 肩の上げ下げストレッチ
肩を強く叩きすぎると筋膜が傷ついて筋肉が硬くなってしまうため、肩こりで悩んでいるなら早めに整体を利用するのがおすすめです。
NAORU整体では、初回利用時にAI姿勢検査を実施し、身体の歪みをチェックしたうえで最適な施術をご提案いたします。
痛みの少ない施術を行っているため、ぜひお気軽にご相談ください!









