足のジンジン・だるさの原因と正しく整える改善アプローチ

2025年05月27日

足のふくらはぎを押さえている様子

「歩くだけで足がジンジンする…」
「立ち仕事のあとに足が重だるい」

そんなお悩みを感じていませんか?

一見「疲れているだけかな」と思いがちですが、実は身体の深部にある筋肉のコリや神経への圧迫などが関係していることもあります。

今回は、足がジンジンしてだるくなる原因とその改善法、そして整体でのアプローチについても詳しくご紹介します。

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足がジンジン・だるくてつらい…こんなケースありませんか?

  • 座っているときや寝ているときに足がしびれる
  • 長時間の立ち仕事のあと、足がズーンと重たい
  • 歩いているとすぐにふくらはぎがジンジンする
  • 足の裏がピリピリして夜もぐっすり眠れない
  • 「疲れてるだけではなさそう…」と感じてきた

こうした症状は、筋肉疲労だけでなく血流や神経のトラブルが隠れていることもあります。

まずは原因をしっかり知ることが大切です。

足のジンジン・だるさを引き起こす主な原因とは?

レントゲンの様子

足がジンジンしたり、だるさを感じる状態には、日常の姿勢や血流の変化、筋肉・神経の異常など、さまざまな原因が関係しています。

とくに以下の3つは、整体の現場でも多く見られる代表的な要因です。

① 血流の悪化による「酸素不足」

長時間同じ姿勢を続けていると、足の血流が滞りやすくなり、筋肉や神経へ十分な酸素や栄養が届かなくなります。

血流が悪化すると、細胞の活動に必要なエネルギー供給が滞り、老廃物も蓄積されやすくなります。その結果、筋肉の張りや違和感、ジンジンとしたしびれ、重だるさといった症状が現れます。

特にデスクワークや立ち仕事など、足をあまり動かさない環境では血流が滞りやすく、末端の循環障害が慢性化しやすい傾向があります。

「座りっぱなしで足が重だるい」「夕方になると脚がむくむ」という方は、血行不良が関係している可能性が高いです。

② 筋肉の緊張とコリ

日常の動作や姿勢のクセによって、ふくらはぎや足裏などに負担がかかると、筋肉が硬くこわばり“コリ”が発生しやすくなります。

緊張した筋肉は、周囲の神経や血管を圧迫してしまい、ピリピリ・チクチクとした不快な感覚を引き起こす原因になります。また、硬直した筋肉は自らの回復機能も低下しやすく、血流障害も伴うため、痛みやだるさが慢性化することも。

足底筋(足裏)やヒラメ筋(ふくらはぎの深層筋)が過剰に緊張していると、ジンジンするような違和感や、朝起きた時のつりやすさにもつながるケースが見られます。

「マッサージをすると少し楽になる」「動かすとスッキリする」という場合は、筋肉の緊張が主な原因かもしれません。

③ 神経の圧迫や炎症

腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など、神経を圧迫または刺激する疾患があると、足のしびれやジンジンとした痛み・だるさが現れることがあります。

神経は、電気信号のように身体中に「感覚」や「運動指令」を伝える役割を担っていますが、背骨のズレや筋肉のこわばりなどによって圧迫されると、正常な信号が送れなくなり、異常な感覚が生じます。

坐骨神経はお尻から太もも、ふくらはぎ、足の裏まで通っているため、神経の圧迫があるとこれらの部位すべてにジンジンと広がるような感覚が出ることもあります。

「片足だけにしびれが出る」「同じ場所に常に違和感がある」「腰にも違和感がある」場合は、神経性の症状を疑い、早めのケアが大切です。

足のジンジン・だるさを軽減する具体的な方法

足がジンジンとしびれたり、だるさを感じる状態は、日々のセルフケアで軽減できることがあります。

特に血流やリンパの流れ、筋肉の柔軟性を促すようなアプローチは、症状の緩和に大きな効果が期待できます。

ここでは、今日から自宅で無理なく取り組める3つの方法をご紹介します。

①ふくらはぎのストレッチでポンプ機能を活性化

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、足元に滞った血液を心臓に戻すポンプのような役割を担っています。

このふくらはぎの筋肉が固くなると、血流が滞り、ジンジン感や重だるさが出やすくなります。

そのため、ふくらはぎの柔軟性を保つストレッチは非常に有効です。血流を促し、むくみやしびれを軽減するだけでなく、筋肉の疲労回復にもつながります。

<おすすめストレッチ例>

  • 椅子に座り、足を前に伸ばして足首を上下に10回動かす
  • 壁に手をついて、かかとを地面につけたままふくらはぎをじっくり伸ばす
  • タオルを足裏にかけて、手で引き寄せながらストレッチする

朝や入浴後、寝る前の習慣として取り入れるのがおすすめです。

②軽いウォーキングや足首の体操で循環促進

ウォーキングの様子

ふくらはぎの筋肉を動かすだけでなく、体全体の血流を活性化するためには、軽い有酸素運動や関節の運動が効果的です。

1日5〜10分のゆっくりとしたウォーキングや、座ったままでもできる足首のくるくる回し運動などで、筋肉のポンプ作用を引き出し、リンパや静脈の流れをスムーズしていきます。

<おすすめ運動>

  • 椅子に座ったまま足首をゆっくり左右に回す(1セット10回)
  • かかとの上げ下げ(つま先立ち・かかと下ろしを10〜15回)
  • 朝の短時間ウォーキング(歩きやすい靴で公園や自宅の周囲を10分ほど歩く)

血行を良くすることで神経への酸素供給も改善し、ジンジンする感覚が和らぐ効果が期待できます。

③お風呂で温める・足を高くして休む

血行が滞っている場合は、まず温めることが第一歩になります。

ぬるめのお湯(38〜40℃)に10〜15分ほどゆっくりと浸かることで、筋肉のこわばりがほぐれ、血管が拡張して血流が促進されます。

特に冷えやすい足先は、お風呂で温めたあとも冷やさないように靴下などで保温するのが効果的です。

また、就寝時や横になる際には、足をクッションなどで少し高くして休むのもおすすめです。

足を心臓よりやや高くすることで、血液やリンパ液の戻りがスムーズになり、翌朝のだるさやむくみの軽減につながります。

なぜ整体が有効なのか?プロの手によるアプローチ

足の整体を受けている様子

「マッサージを受けてもすぐ元に戻る」
「セルフケアをしても良くならない」
「そもそも原因がわからない」

そんな“足のジンジンするだるさ”に悩む方こそ、一度プロの整体師に相談してみる価値があります。

整体では、一時的なリラクゼーションとは異なり、根本原因に着目した改善アプローチが行われます。

● 骨盤や足関節のゆがみを整え、全身のバランスを回復

足がジンジンする方の多くに、骨盤や股関節、膝・足首の左右差やねじれが見られます。

この歪みが姿勢や歩行のクセに影響し、慢性的なだるさを生んでいる可能性があります。

● 筋膜リリース・トリガーポイント施術で深層のこわばりを緩める

整体では、表面では届かない筋肉の奥深くにアプローチします。

特にふくらはぎや臀部(お尻)まわりの硬結をほぐすことで、血流や神経の通りがスムーズになります。

● 自律神経の乱れにも着目したリラックス整体

ストレスや睡眠不足が自律神経のバランスを崩し、手足のしびれ・ジンジン感を引き起こすこともあります。

整体では呼吸に合わせた手技や、優しい施術で副交感神経が優位になり、リラックスできる体質へと整います。

● 日常生活での動作やクセまで見直せる

整体では「なぜ不調が起きたのか」という視点から、普段の座り方・歩き方・足の使い方までアドバイスが受けられます。

痛みを繰り返さないための生活改善までフォローされる点も大きな魅力です。

「足のジンジンが慢性化していて不安」
「いくつもの対策を試したが変化がない」

そんな方には、一人ひとりの原因に合わせた“オーダーメイド整体”が、最も有効な選択肢かもしれません。

まとめ|足のジンジン・だるさは早めの対策がカギ!

足のだるさやジンジンする感覚は、身体からのSOSのサインかもしれません。

「なんとなくだるい」状態を放置してしまうと、血流や神経のトラブルに発展する可能性もあります。

日常生活にストレッチや軽い運動を取り入れつつ、「それでも改善しない」と感じたら、プロのサポートを取り入れてみましょう。

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NAORU整体院グループでは、
🔸 足の疲れやジンジンした違和感にも着目し、
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NAORU整体 三鷹院

H31 新潟柔整専門学校卒業
H31-R4 株式会社シー・エム・シーに勤務
R4 株式会社NAORUテクノロジー参画

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