膝下O脚が治らないタイプはある?原因やセルフチェック、改善方法

2023年03月15日

NAORU整体 三鷹院

H31 新潟柔整専門学校卒業
H31-R4 株式会社シー・エム・シーに勤務
R4 株式会社NAORUテクノロジー参画

膝から下がアルファベットのOのように見える、膝下O脚。

インターネットで調べると「良くならない」「状態とうまく付き合っていくしかない」などの情報が見つかり、ショックを受けている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事で膝下O脚の症状と原因について解説し、本当に改善の余地がないのかという疑問を解消していきます。

膝下O脚とは

まず、膝下O脚とは別名で『XO脚』とも呼ばれる状態のことです。

膝下O脚になると、膝を閉じて真っ直ぐに立ったときに一般的な形状とは異なって見えます。左右の太ももと膝はくっつきますが、膝から下が外に向けて曲がってしまうためです。

膝下O脚に似た症状として知られるものが、O脚とX脚です。

O脚とは、太ももから膝まで脚全体が外側に向いています。両方の太ももから膝、ふくらはぎ、くるぶしの4点がくっつくことはありません

X脚では、太ももと膝はくっついているものの、ふくらはぎとくるぶしは離れた状態になります

つまり膝下O脚は、O脚とX脚が合わさったような状態だと考えると良いでしょう。

膝下O脚のセルフチェック

では、膝下O脚のセルフチェックを始めてみましょう。

全身が見える鏡の前に立ち、ご自分の脚を見ると簡単にわかります。

まずは、鏡の前に直立で立ち、両脚をくっつけます。

このときに太ももと膝、くるぶしがくっついていて、ふくらはぎのみ離れているとしたら、膝下O脚の可能性が高いです。
つまり、膝から上がX脚、膝から下がO脚になっています。

膝下O脚の原因

実際にセルフチェックをしてみて、膝下O脚になっているか判断できましたでしょうか?

ここからは、膝下O脚の原因について解説します。
膝下O脚には、以下の4つの原因が考えられます。

膝下O脚の原因|①筋肉量の低下

筋肉量の低下は、膝下O脚で注目されている原因の1つです。

パソコン作業や車の運転、書き仕事などで長時間座る姿勢が続き、なおかつ運動不足でいると下半身の筋肉が弱くなります。
これにより、体重を支える足の筋肉が衰え、下半身の骨格がゆがみ、膝下O脚の原因となってしまうのです。

下半身の筋肉量の低下は高齢者に多い問題と考えられていますが、コロナ禍によって若い方の運動不足も深刻視されていることから、年齢を問わずに膝下O脚になるリスクは高いと言えます。

膝下O脚の原因|②悪い歩き方

運動不足でなくとも、身体の動かし方が悪いことによって膝下O脚になるケースもあります。特に私たちが時間を使う歩く姿勢が、大きな要因です。

姿勢の悪さや全身のバランスのゆがみが目立つと、歩き方も偏っていきます。

その状態で歩き続けていると、下半身の筋肉に必要以上の負担がかかり、痛みや凝り、疲労感を引き起こします。このような流れが負の連鎖となり、脚の変形に繋がるケースも多いです。

膝下O脚の原因|③姿勢

脚を組んで椅子に座っていると、下半身の筋肉が骨格にズレが生じます。本来ならば左右対称に適度なかかった状態が理想ですが、脚を組むとバランスが悪くなるためです。

床に座るときにも、片方に身体の重心が偏るいわゆる『お姉さん座り』は、膝下O脚の原因となるリスクが高いとされています。

膝下O脚の原因|④骨盤のずれ

日常生活での不良姿勢や悪い身体の使い方が慣れてしまうと、下半身の筋肉への負担も偏っていきます。その状態による負担が積み重なった形で起こるものが、骨盤のずれです。

骨盤は下半身を支える土台であることから、ずれによるダメージは深刻です。筋肉だけでなく骨を変形させ、膝下O脚だけでなく身体の痛みや凝り、不調まで増やしてしまいます

膝下O脚は治せる!おすすめの改善方法

膝下O脚は改善できないように思われがちですが、地道にケアを続けると解消されることもあります。

これからご紹介する方法で、脚の悩みを解決しましょう。

膝下O脚を改善する方法|①開脚ストレッチ

開脚ストレッチは比較的簡単にできるうえ、膝下O脚をケアするには適した方法です。

開脚ストレッチは、下記の手順で試してみましょう。

①床に座り、脚を開く
②開脚した状態で、身体を前に倒す
③無理しない程度に、伸ばせるところまで伸ばしていく

膝下O脚の原因である股関節の硬さが解消され、改善や予防のために理想的な状態に整っていきます

膝下O脚を改善するための方法|②脚つかみストレッチ

脚つかみストレッチでは、手順で試しましょう。

①両脚を伸ばし、床に座る
②片方の脚を内側に向けて立たせる
③立てた脚と反対側の脚の爪先をつかみ、手で脚を持ちながら膝を伸ばす
④③の状態を20秒維持する
⑤①から④までの流れを、反対側の脚でも行う

脚掴みストレッチには開脚ストレッチと同じように股関節の柔軟性を高められるうえ、脚の柔軟性アップに働きかける効果もあります

できるだけ毎日の習慣にして、膝下O脚の悩みを解決しましょう。

膝下O脚を改善するための方法|③お尻の筋肉のトレーニング

意外に思われるかもしれませんが、お尻周りの筋肉を鍛えることは、膝下O脚の改善に繋がります。お尻の筋肉が低下すると、太ももの筋肉も同時に衰え、脚を支えられなくなるためです。

そこで、下記の手順からお尻周りの筋肉を鍛えましょう。

①両手と両膝を床につける
②片方の脚を、膝を直角の状態にしたままで、真横に上げる
③その状態で5秒キープする
④脚を戻し、①~③の動きを10回繰り返す
⑤反対側の脚でも行う

ヒップアップ効果も高く、下半身太りやスタイルのコンプレックス解消も期待できるようになります

膝下O脚が治らないタイプはある?原因やセルフチェック、改善方法|まとめ

「膝下O脚は治らない」という情報を見つけてしまうと、どうしても不安を抱えてしまいますよね。

しかし、原因を知ってセルフケアを続けていれば改善されることもありますので、ぜひ試してみてくださいね。

膝下O脚を改善するには、整体もおすすめです。

膝下O脚には足のゆがみや骨盤のバランスなどが深くかかわっており、骨盤矯正を受けることで高い改善効果を得られます

NAORU整体院グループでは、膝下O脚と骨盤のゆがみとの関係性に注目し、骨盤矯正を行っております。

下半身のバランスが良くなり、脚のコンプレックスも根本から改善されるので、セルフケアに限界を感じている方におすすめです。

また、当院の骨盤矯正は痛みがなく、女性の方や整体が苦手な方でも落ち着いて受けられますので、ご安心くださいね。

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H31 新潟柔整専門学校卒業
H31-R4 株式会社シー・エム・シーに勤務
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