長時間の座り仕事・悪い座り方
足を組んだり、体重を片側に乗せた「ずっこけ座り」を続けると骨盤に左右非対称な負荷がかかります。デスクワークで何時間も座り続けると股関節周囲筋が短縮し、骨盤が後傾・前傾して歪みが固定化されます。
PELVIS CORRECTION
歪んだ骨盤を、根本から整えたい。
骨盤はからだの土台。歪んだままにしておくと、腰痛・O脚・ぽっこりお腹など
全身の不調につながります。AIによる姿勢検査で骨盤の状態を確かめ、丁寧に整えていきます。
WHAT IS IT?
骨盤は腸骨・恥骨・坐骨・仙骨から構成される大きな骨格で、上半身と下半身をつなぐ身体の「要(かなめ)」です。脊柱の土台となり、内臓を支え、体重を下半身に分散する重要な役割を担っています。この骨盤の位置や向きが乱れた状態を「骨盤の歪み」と呼びます。
骨盤の歪みには主に「前傾(腰が反り、お腹が出る)」「後傾(腰が丸まり、ぽっこりお腹になる)」「左右の高さの差(脚の長さが異なる・歩行時に揺れる)」「開き(産後や加齢による靭帯の弛緩)」などのパターンがあります。これらは単独で起こることは少なく、複合的に組み合わさっていることがほとんどです。
骨盤の歪みは腰痛・股関節痛・O脚・X脚・冷え・むくみ・便秘・生理痛の悪化など、多岐にわたる全身の不調と関連しています。また、骨盤の傾きは姿勢全体に影響するため、猫背・肩こり・首こりの原因にもなります。
NAORU整体院では、AIカウンセリングで骨盤のアライメントを多角的に分析し、個人の歪みパターンに合わせた施術プランで根本から整えます。
CHECK LIST
ひとつでも当てはまる方は、骨盤の歪みが影響している可能性があります。
まずは初回体験で骨盤の状態を確認しましょう。
ROOT CAUSE
骨盤の歪みは一夜にして起こるのではなく、日常習慣の積み重ねによって生じます。
足を組んだり、体重を片側に乗せた「ずっこけ座り」を続けると骨盤に左右非対称な負荷がかかります。デスクワークで何時間も座り続けると股関節周囲筋が短縮し、骨盤が後傾・前傾して歪みが固定化されます。
荷物をいつも同じ側に持つ、同じ足を上にして足を組む、片脚に体重をかけて立つなどの習慣が骨盤の左右差を生み出します。こうした非対称な負荷が積み重なることで、骨盤周囲の筋肉のアンバランスが生じます。
骨盤を安定させる腸腰筋・大殿筋・骨盤底筋群が弱化すると、骨盤を支える力が失われて歪みが起こりやすくなります。運動不足や出産後の筋力低下がこれを引き起こす主な要因です。
妊娠中のリラキシン分泌や加齢により、仙腸関節・恥骨結合の靭帯が弛緩して骨盤が不安定になります。特に産後は骨盤が開いた状態が続きやすく、適切なケアをしないまま放置すると歪みが定着してしまいます。
WARNINGS
良かれと思って行っているケアが、悪化を招いていることもあります。早期介入が回復スピードを大きく左右します。
常に同じ側で脚を組むと、骨盤の片側が後傾固定。仙腸関節の左右差が拡大し、腰痛・股関節痛・脚長差の原因に。
産後はリラキシンの影響で関節が緩んでいます。すぐにヨガや激しいストレッチをすると靱帯損傷リスク。産後2ヶ月以降から段階的に。
重心が前方へ偏り骨盤前傾を助長。腰椎の過伸展と相まって反り腰・腰痛を引き起こします。
外部からの締め付けに依存するとインナーマッスルが弱化。外した瞬間に元の状態に戻ります。
DEMOGRAPHICS & CARE
骨盤は性差・職業差が大きい症状です。自分が当てはまるかチェックし、適切な受診先を選びましょう。
出産で骨盤底筋・仙腸関節靱帯が緩んだ状態。歪み固定化のゴールデンタイム(産後2-6ヶ月)で適切なケアを受けるかが分岐点。
野球・テニス・ゴルフなど片側優位の競技を続けてきた方は骨盤の左右差が固定化されやすい。引退後数年経って症状化することも。
シートポジションの偏り・クラッチ操作の片足固定で骨盤が歪みます。1日3時間以上の運転は要注意。
右利きの方は左側で抱くことが多く、左腸骨が外旋・後傾。腰痛と肩こりが同側に出るパターン。
骨盤の歪みは、骨自体の変形ではなく仙腸関節と周辺筋膜の可動性の偏りであることがほとんどです。レントゲンには映りにくいため整形外科で「異常なし」と言われやすいですが、機能的歪みは確実に存在し、腰痛・体型崩れ・尿漏れなどの原因になります。NAORUは AI姿勢診断で骨盤の前傾・後傾・回旋を数値化し、関節整体で仙腸関節の可動性を回復、ファシアアプローチで周辺筋膜の癒着を解放。さらに自律神経アプローチで骨盤底筋の機能を整え、再発しない安定した骨盤を目指します。
OUR APPROACH
NAORU整体院の骨盤矯正は、単に「骨をはめる」のではなく、骨盤の歪みを引き起こしている筋肉・筋膜・関節の複合的な問題に同時に対応します。骨格を整えても筋肉のアンバランスが残れば、すぐに元の歪みに戻ってしまうからです。
最初のステップはAIカウンセリングによる骨盤状態の可視化です。立位での骨盤の傾き・左右差・仙腸関節の状態を測定し、「どのタイプの歪みか」を特定します。骨盤前傾型・後傾型・回旋型など、歪みのパターンによって施術の優先順位が変わります。
施術では、まず仙腸関節・腸骨の可動性を回復させます。周囲の筋膜(腸腰筋・大腿筋膜張筋・梨状筋など)をリリースして骨盤周囲の柔軟性を高め、正しい位置への誘導を容易にします。その後、骨盤底筋群・体幹インナーマッスルの活性化を促し、整えた骨盤を安定させます。
アフターカウンセリングでは、日常生活での座り方・立ち方の改善ポイントと、自宅でできる骨盤安定エクササイズをお伝えします。骨盤を「整える+維持する」の両方をサポートします。
REVIEWS
ずっと気になっていたO脚と慢性的な腰痛が両方改善されました。骨盤の歪みが根本にあるとわかり、施術を通じて足全体のラインが変わったのが嬉しかったです。靴の減り方も均一になりました。
デスクワークで骨盤が後傾し、下腹がぽっこり出ていることが悩みでした。骨盤を整えてもらったら姿勢が自然と変わり、ウエスト周りもスッキリしてきました。日常の座り方指導も助かっています。
足の長さに左右差があると感じていて、歩くと股関節が詰まる感覚がありました。骨盤矯正で仙腸関節を整えてもらったら、歩行が格段に楽になりました。施術が痛くなくて安心して受けられました。
FAQ