内反小趾を自分で治す方法とは?原因や予防する方法も詳しく紹介!
2024年05月24日
内反小趾に関する悩みを抱えていませんか?
内反小趾があると、歩行時に靴擦れのような痛みが出るため、早めに何とかしたいですよね。
そんな多くの方を悩ませている内反小趾ですが、実は自分で治す方法もあるのです。
そこで今回は、内反小趾を自分で治す方法について詳しく紹介します。
内反小趾を予防する方法も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
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Contents
内反小趾が生じる4つの原因

内反小趾が生じる原因は主に以下の4つです。
- サイズの合わない靴の着用
- ヒールが高い靴の着用
- 踵重心での歩行
- ペタペタ歩き
内反小趾を改善するためにも、まずは内反小趾の原因を把握しておきましょう。
内反小趾が生じる原因:①サイズの合わない靴の着用
内反小趾が生じる原因として多いのは、サイズの合わない靴の着用です。
大きめのサイズの靴を履いていると、靴の中で足が動くことで負担がかかりやすくなります。
また、小さい靴を履いていると、つま先が圧迫されやすくなります。
靴を脱いだ時に足に違和感があったり、痛みを感じたりする方は靴を見直すのがおすすめです。
内反小趾が生じる原因:②ヒールが高い靴の着用
ヒールが高い靴の着用も内反小趾が生じる原因として挙げられます。
ヒールが高い靴を履いていると、足が前に滑ることでつま先に負荷がかかりやすくなります。
また、ヒールが高い靴を履いていると足首が不安定になりやすいです。
小指にかかるだけでなく足を捻挫するリスクも高まるため、ヒールの高い靴を履く機会が多い方は注意しましょう。
内反小趾が生じる原因:③踵重心での歩行
踵重心での歩行も内反小趾が生じる原因として多いです。
踵から着地するのが正しい歩き方ですが、重心が後ろすぎると足指の筋力の低下につながります。
重心が後ろすぎると、足指の筋力がうまく使えなくなり、内反小趾のリスクが高まります。
踵重心での歩行はぽっこりお腹の原因ともなるため、できるだけ早く改善しましょう。
内反小趾が生じる原因:④ペタペタ歩き
ペタペタ歩きも内反小趾が生じる原因です。
ペタペタ歩きとは、足裏全体をペタペタと着地させる歩き方を指します。
ペタペタ歩きは足裏の筋肉が衰える原因の一つであり、ペタペタ歩きを続けていると、内反小趾のリスクが高まります。
足指の柔軟性が低下し、外反母趾になる恐れもあるため注意が必要です。
▷足の親指が痛いのは病気かも?考えられる原因や対処法を詳しく紹介!
内反小趾を自分で治す方法

内反小趾を自分で治す方法は以下の通りです。
- 正しい立ち方を心がける
- 歩き方の癖を見直す
2つの方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
内反小趾を自分で治す方法:①正しい立ち方を心がける
内反小趾を自分で治したいなら、正しい立ち方を心がけましょう。
正しい立ち方を心がけるだけで、歩行時の重心が安定しやすくなります。
横から見たときに頭頂部から踵までが真っ直ぐになるように立つのがポイントです。
身体の重心を安定させるためにも、正しい立ち方を意識して過ごしましょう。
▷姿勢を良くする方法は色々ある!整体師が教える普段から試したいケア
内反小趾を自分で治す方法:②歩き方の癖を見直す
内反小趾で悩んでいるなら、歩き方の癖も見直しましょう。
歩き方の癖を見直すだけで、足にかかる負担を大幅に軽減できます。
なお、ペタペタ歩きや踵に重心がかかった歩き方をしていると、小指が圧迫されて内反小趾のリスクが高まります。
内反小趾の悪化を防ぐためにも、早めに歩き方を見直しましょう。
内反小趾の改善に効果が期待できるストレッチ

ここからは、内反小趾の改善に効果が期待できるストレッチを紹介します。
- 足指伸ばしストレッチ
- 足指グーパー体操
- タオルギャザー運動
内反小趾でお悩みの方は、ぜひ以下の3つのストレッチを参考にしてみてください。
おすすめのストレッチ:①足指伸ばしストレッチ
内反小趾の改善に効果が期待できるストレッチ1つ目は、足指伸ばしストレッチです。
- イスに座って右足を左足の太ももの上に乗せる
- 右足の指の間に左手の指を入れて優しく握る
- 足指を30度ほど曲げて足の裏側を伸ばす
- 伸ばしたらその状態で5秒間キープする
- 足の甲側をゆっくり伸ばす
- 伸ばしたらその状態で5秒間キープする
- 反対側の足も同じように行う
足指伸ばしストレッチは、卵を握るイメージで優しく足指を握るのがポイントです。
足指の根元まで入れて強く握ると、筋肉を痛める恐れがあるため優しく行いましょう。
また、足指を90度以上強い力で曲げるのは危険です。
かえって筋肉が緊張してしまうため、30度程度にとどめることを意識しておきましょう。
おすすめのストレッチ:②足指グーパー体操
内反小趾の改善に効果が期待できるストレッチ2つ目は、足指グーパー体操です。
- イスに座って右足を浮かせる
- 右足の足首を曲げたり伸ばしたりしながら指をグーパーさせる
- 手順3を10回繰り返す
- 反対側の足も同じように行う
足指グーパー体操は、足指で地面をつかむ力の向上や歩行時のバランスを整える効果が期待できます。
身体の安定性が高まるため、歩行時に姿勢がぐらつきにくくなります。
なお、足指グーパー体操は足指でティッシュをつかむようなイメージで行うのがポイントです。
血行促進やむくみ改善にも効果が期待できるため、ぜひ実践してみてください。
おすすめのストレッチ:③タオルギャザー運動
内反小趾の改善に効果が期待できるストレッチ3つ目は、タオルギャザー運動です。
- イスに座り、足元にバスタオルを縦に敷く
- タオルの端に足を置く
- 踵を床につけた状態でつま先を上げる
- 足指でタオルをつかむように手繰り寄せる
- 手繰り寄せたら、つま先を上げて再度タオルをつかむ
- タオルの反対の端まで同じように行う
タオルギャザー運動は、足指を動かす筋肉を鍛える効果が期待できます。
足指を動かす筋肉が鍛えられることで、歩行時の身体の安定感が高まります。
なお、タオルを手繰り寄せるときに踵が床から離れないように注意しましょう。
慣れてきた方は、バスタオル1枚分を3往復くらい行うのがおすすめです。
内反小趾を予防する方法は主に2つ

内反小趾を予防する方法は主に以下の2つです。
- ヒールの高い靴を控える
- サイズの合った靴を履く
内反小趾を予防するためにも、2つの方法を押さえておきましょう。
内反小趾を予防する方法:①ヒールの高い靴を控える
内反小趾を予防したいなら、ヒールの高い靴を控えるのがおすすめです。
ヒールの高い靴が多いと、つま先に大きな負担がかかりやすくなります。
また、ヒールの高さが高くなるにつれて、靴の先端からの圧迫は増します。
足にかかる負担を減らしたいなら、高くても4㎝までに抑えるようにしましょう。
内反小趾を予防する方法:②サイズの合った靴を履く
内反小趾を予防したいなら、サイズの合った靴を履くことも大切です。
サイズの合った靴であれば、歩行時に足へかかる負担を軽減でき、内反小趾のリスク低下につながります。
なお、靴を選ぶ際は足の長さだけでなく幅に合っているかも重要です。
足の幅に合っていないと小指に負担がかかってしまうため、しっかりとチェックしましょう。
内反小趾で悩んでいるなら整体に相談するのもおすすめ

内反小趾で悩んでいるなら整体を利用するのもおすすめです。
整体を利用すれば、内反小趾の原因となる歩き方の癖を改善できる場合があります。
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内反小趾を自分で治す方法とは?原因や予防する方法も詳しく紹介:まとめ
今回は、内反小趾を自分で治す方法を紹介しました。
内反小趾で悩んでいる方は、以下の3つのストレッチを実践して改善していきましょう。
- 足指伸ばしストレッチ
- 足指グーパー体操
- タオルギャザー運動
内反小趾を放っておくと、足を庇った歩き方になってしまうため、早めに改善することが大切です。
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